FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

福井 - 越前かにと活魚料理 樽海

2018.01.31(14:00)

29日、月曜日。

34年ぶり東京は、8日連続で氷点下の冷え込み。

今朝の寒天&もち麦入りおにぎり。

おにぎり  

夕方ジムへ。

61分の有酸素運動。

330kカロリー消費、エビチリ1皿分。

ε=ε=(o゚ー゚)o

有酸素運動  

30日、火曜日。

午後ジムへ。

14:10、ボディーパンプ。

ε=ε=(゚ロ゚;)

ボディーパンプ  

61分の有酸素運動。

321kカロリー消費、もりそば1盛り分。

有酸素運動  

31日、水曜日。

待ちに待った福井旅行。

7:30、羽田空港到着。

♪γγγ彡ヽ(^^)

羽田空港  

8:40発のANA751便で、小松空港へ。

いいお天気!

(^^)

いいお天気  

9:20、雪が積もってる。

もう着陸態勢だから、北陸に入っているに違いない。

雪  

9:25、雪山の景色になった。

雪山  

9:40、雪の小松空港周辺。

はじめての北陸。

小松空港  

9:45、小松空港着陸。

10:00発福井駅行きのバスに間に合った。

バス  

11:00、福井駅到着。

はじめての福井。

福井駅  

まず、予約してる「マンテンホテル」にチェックイン。

駅前で抜群のロケーション。

マンテンホテル  

12:00、アテンドしてくれるFさんの車で観光。

まず福井市の足羽山へ。

雪の中に大きく口を開けた洞窟?!

足羽山  

Fさん所有の笏谷石(しゃくだにいし)の石切り場の洞窟。

(゚○゚)!!

洞窟  

自家使用に加え、福井の地酒「一本木」に貯蔵スペースを貸しているそうです。

湿度100%電磁波の影響もないので数十年置いても若々しい状態を保つ。

「一本木」  

福井城の石垣などに用いられた笏谷石は、継体天皇が採石を勧めたと伝わり、約1500年の歴史を持つ。

(*o)

笏谷石  

数十メートルもの高さがあり、思っていたよりも壮大なスケールの洞窟。

個人所有とは驚きです。

洞窟  

採石場だった七ツ尾口坑道(同市足羽5)。

笏谷石の価値を知ってもらうためにコンサートを開いたりしてるステージ。

ステージ  

100万円ほどかけて、ビニールハウスを作ったそうです。

これでワインを水滴から守れるって。

ビニールハウス  

中に入ると、カビでラベルも読めないような古酒がゴロゴロ。

自然のカーヴでワインを保存、熟成させられるなんてうらやましい。

ワイン  

1500年の古墳時代以来の歴史を有し、築城ラッシュ時にはお城造りに利用され、さらに永平寺の敷石等にもなっている青緑色をした岩石。

貴重な体験でした。

樽海  

車で1時間ほどの景色を楽しみながらドライブ。

浜北山町、越前海岸国定公園のなか最高の蟹が水揚げされる港近くの「樽海」へおじゃま。

♪o(^^o)(o^^o)(o^^)o♪

 

店の前、道路を挟んで水の音。

ダイナミックな滝が目に入ってくる。

(^○^)

滝  

店内に入ると、日本海が目に入ってきた。

荒々しい波が印象的。

w(o)w

日本海  

予約席は、日本海が一望できるテーブル。

贅沢~。

予約席  

大きな越前ガニを2匹選んでくれました。

蟹は水揚げされてから3日間ほど水槽の中で泥落としするそうです。

(_;)

越前ガニ  

黒い点は海ヒルの糞で、海ヒルが多いのはプランクトンが多いということ。

で、黒いのが沢山あると美味しいらしい。

越前ガニ  

1本目のワイン。

2005 Savigny-les-Beaune Nicolas Potel

(サヴィニー・レ・ボーヌ ニコラ・ポテル)

_Y_(- )

サヴィニー・レ・ボーヌ ニコラ・ポテル  

ワインもグラスもFさんが用意してくれました。

乾杯!

乾杯  

日本海を眺めながらのワイン。

最高です!

(≧∇≦)b

日本海  

テーブルから見た店内。

奥に厨房が見える。

店内  

お通し。

もずく酢。

お通し  

バイ貝。

これ大好き。

お通し  

お刺身盛り合わせ。

すご~い。

♪\(⌒▽⌒)

お刺身  

甘えびとガサエビ。

「ガサエビ」は、越前カニ漁などの底引き網でとれ、日持ちしないが独特の甘味で人気。

お刺身  

バイ貝。

コリコリで独特の甘み、知ってる。

お刺身  

平目。

鮮度が素晴らしい。

お刺身  

まぐろの中トロ。

お刺身  

まぐろの赤身。

お刺身  

Fさんに一味唐辛子とお醤油でとすすめられた。

わさびは臭み取りで、鮮度のいい魚にはこれがいいって。

(⌒¬⌒*)

一味唐辛子とお醤油  

2本目のワイン。

2010 GIGLISE Bibi Graetz

(ジリエーゼ ビービー・グラーツ)

ジリエーゼ ビービー・グラーツ  

タグ付き越前ガニの蒸し蟹登場。

やった~!

.+:(*≧∇≦*).+:

蒸し蟹  

美味しそうなカニの風味~。

磯の香りも・・・。

蒸し蟹  

カニ味噌もたっぷり~。

調味料は何もいらないって。

蒸し蟹  

カニの身にカニ味噌をのせて。

表現できないくらい美味!!!

蒸し蟹  

セイコガニ丼。

セイコガニとは、メスのズワイガニのこと。

セイコガニ丼  

魚のあら汁。

脂のってるね~。

あら汁  

香の物。

香の物  

セイコガニ丼。

内子と外子と味噌添え。

セイコガニ丼  

豪華すぎる!

忘れられない美味しさ。

:*:(*´エ`*):*:

セイコガニ丼  

お店のご主人がスボガニ(水がに)の脱皮した殻をくれるそうです。

宅急便で自宅に送ってくれるって。

脱皮した殻  

スボガニ(水がに)の脱皮した殻と脱皮したての蟹。

記念撮影。

記念撮影  

〆て1人会費20,000円也。

間違いなく最高のカニでした。

越前ガニを食べるためだけにまたおじゃましたい!!!

[゜゜]ミ ミ[゜゜]ミ ミ[゜゜]

日本海  

日本海を眺めながらの豪華越前ガニランチ。

至福の時間でした。

((〃´゚艸゚`〃))

この幸せの余韻が長く続きそう。

ごちそうさまでした。

(((〃⌒∇⌒〃)))

 

スポンサーサイト





コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://penelopeann.blog69.fc2.com/tb.php/1324-1db41237
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。